電話占い師としての常識
現在電話占い師として活躍している人は沢山いると思いますが、その性格は様々だと思います。
占い師の中には暗黙の了解という物がありますが、最近では占い師同士の関係が希薄になってしまったので、占い師としての常識をもっていない占い師が増えてきていると思います。
特に、電話占い師などは、自宅の電話などで行っている場合が多く、他の占い師との接点が皆無だといえるので、占い師としての常識を誰にも教えてもらえないまま働いている場合があるのです。
基本的に占い師の常識としては、占い結果はありのまま伝えます。
悪い結果だとしても良い結果に変換して伝える様なことはせずに、そのまま伝えるのです。
ただ。相談者がショックを受けないように、なるべく柔らかく言葉を選んで伝えますし、しっかりと悪い結果に対する対応策も合わせて伝えなければなりません。
付け加えるならば、占いにおいてタブーといえるのは、相談者に対する寿命や死に関することは口にしない事が挙げられます。
その様なことは、相談者が知ったところでどうしようも出来ないことであります。
誰でも、占い師から「後数年しか生きられません」などと言われれば悪い気しかしないはずです。
これから電話占い師になる人などは、その様な占い師としての常識を学び、相談者を傷つけない術を身につけてから働き始めて欲しいものです。
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ポジティブからネガティブになる
電話占いは様々な状況で使う人がいますが、現状が上手くいっているときにはなるべく使わない方が良いかもしれません。
実際にいた人の話しですが、その女性はあまり運が良いとはいえるタイプではなく、長いこと電話占いを利用していたそうです。
そうする事で、悪いことがおきた際に精神のバランスととっていたそうですが、実際に運勢が良くなり始めた頃には、仕事が忙しい事もあり、気づかない内に電話占いを利用しなくなっていたそうです。
そして、20代も後半に差し掛かった頃に、パートナーもできて、公私共に上手くいっていたそうです。
めでたくパートナーとゴールインすることになったので、お祝いの意味もかねて久しぶりに電話占いを利用する事にしました。
ですが、思いもよらず悪い結果が出たのです。
電話占い師から「現在のパートナーとは相性が最悪であり、絶対に結婚はうまくいかない」とまでいわれたのです。
その後、その女性はパートナーの事を違った目でみてしまい、結局は破局してしまったのです。
もしも、電話占いを利用していなければ上手いことやっていけたのではないかと感じるのは私だけでしょうか。